我が子に食べさせたいものをお客様に

栽培する人、場所、過程がわかる食料を提供する。

嘘のない食料を安定供給できる農家であること。

いつでもお客様が見に来て体験できる農家。

何事にも前向きで挑戦し続けられる農家。

 

 

代表から皆様へ

 

はじめまして、株式会社百笑屋 代表取締役 松﨑治久と申します。 この度は弊社のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。また、日頃よりご愛顧賜りまして、心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。
さて海外の食料の安全性などが発端となり、国内産の食料にもそんな目が向けられるようになって少したちました。
そんな中、米農家として模索しながら辿り着いたのが、現在の百笑屋の大きなテーマに掲げている
「我が子に食べさせたいモノをお客様に!」というものです。 私は1985年生まれで幼い頃から両親の農作業をすぐそばで目にし、しばしば手伝いをし、二十歳から本格的に農業に携わり始めました。
その中で私の体で得た感覚、また意識は徐々に変化していきました。そして結婚し子どもが生まれ1歳すぎた頃、子どもが田んぼに来て泥遊びしながら土を食べていたことがありました。「農薬使ってない田んぼでよかったぁ~」

その時この子どもにしてあげられることは何だろうと農作業の傍ら考え始めました。 「土が安全なら、そこで育った農作物は安全といえるのでは?よし!我が子に安心して食べさせられるモノを作ろう!いや、食べさせたいと思うくらいのモノを...」 両親がそうしてくれていたことに気づきました。 そういうモノならお客様も喜んでもらえるのでは? それから手間がかかっても、より安心できる農薬を使わないモノ、化学肥料を抑えたモノをモットーにしています。 但し嘘はつきません。農作物が大打撃を受けるときは農薬を使用することもあります。ここ数年、大豆においてカメムシの大きな被害を受け、殺虫剤を使いたくないと押し通してきたせいで収量、評判もよくありません、平成26年の大豆作においてはカメムシ退治にかかろうと思っております。ご理解頂けますよう、お願い申し上げます。

最後に、これからも進化し続ける百笑屋であり続け、笑って農作業ができ、笑って食卓を囲んでいただけるよう
家族・スタッフ一同、一生懸命精進してまいりますのでよろしくお願い致します。

株式会社百笑屋     代表取締役 松﨑治久